3連単で儲けたいならある条件を満たした時にのみ勝負すべし!その条件とは?

中央競馬で圧倒的な売上シェアを誇る3連単。

絶大な人気を誇るその最大の理由は、何といってもその高額配当でしょう。中央競馬で3連単が万馬券になる確率は全レースの内、約75%。平均配当は約15万円前後を誇ります。

しかし僕は基本的に、競馬ファンの多くは3連単をあまり買わない方が良いと考えています。

何故かと言えば、多くの競馬ファンにとって3連単の高額配当はそう簡単に当てられるものではありません。

3連単の配当が高いのは事実ですが、配当とはあくまで当たった時のものであって、当たらないのならば何の意味もないからです。

だからこそ僕は、「3連複は3連単より簡単に万馬券が取れる!その理由を徹底解説!」でも書いたように、多くの競馬ファンは3連単より3連複を買うことを薦めています。

しかし、そんな僕でも3連複より3連単を買った方がいいなと思うレースもあります。それは、どこかの着順に軸馬1頭を固定出来る時です。

3連単マルチを買うなら3連複を買った方が良い

3連単マルチと3連複。
この2つを比較した時、全く同じ意味で解釈している競馬ファンは少なくありません。

確かに、3連単マルチと3連複の的中確率は全く同じです。しかし、長期的に考えると回収率は3連複に軍配が上がる点で両者は明確に違います。

例えば、Aの1頭軸3連複で相手BCDEFと、Aの1頭軸3連単マルチで相手BCDEFで考えた場合、前者が10点買いで後者が60点買い。その差6倍です。

しかし、多くの場合、3連単の配当は3連複の6倍にはなりません。

2017年現在、3連複の払戻率が75.0%(控除率25.0%)なのに対し、3連単の払戻率は72.5%(控除率27.5%)という仕組みになっているからです。

つまり、100万円の売上があった場合、3連複は配当に分配する金額が75万円なのに対し、3連単は72万5千円になる。その分、3連単の方が配当が少なくなる訳です。

1着に人気薄の馬が来た時など、3連単の配当が3連複の6倍以上になるケースも勿論あります。が、そういったケースは滅多にありません。

一見同じに見える3連単マルチと3連複の比較ですが、回収率では3連複に分がある形になるのです。

どこかの着順に軸1頭を固定出来る時のみ3連単で勝負!

ただ、比較条件を少し変えると、今度は3連複より3連単の方が回収率で分がある形になります。しかも、3連単マルチと3連複の時の差と比べ圧倒的な差に、です。

さきほど挙げた、Aの1頭軸流し相手BCDEFの例で見てみます。

この場合、3連単マルチだと60点ですが、マルチでなくAの1着固定3連単BCDEF流しに変更した場合、点数は3分の1の20点にまで一気に減ります。Aの3連複1頭流しで相手BCDEFとした場合の点数が10点ですから、その差は2倍です。

中央競馬で3連複と3連単の配当の差が2倍以下だったレースというのは恐らくこれまで一度もないでしょう。

ですから、どこかの着順にある馬を固定した3連単で3連複と同じだけの的中率を残せるなら、3連複と比較して3連単の方が圧倒的な回収率となる訳です。

どこかの着順に軸1頭を固定した3連単が3連複と同じ的中率になるのは現実的に無理でしょうが、的中率の差が2.5倍以下に収まれば回収率では3連単が上回るはずです。

だからこそ、どこかの着順に軸1頭を固定出来る時なら、3連複より3連単の方が良いと基本3連複派の僕でも思う訳です。

3連単の的中率を上げたい人には馬コラボがお薦め!

ただ、マルチ以外で3連単を的中させるのは、競馬ファンの多くにとって難しい芸当です。

3連単は上級者向けの馬券で、だからこそ僕は「3連複は3連単より簡単に万馬券が取れる!その理由を徹底解説!」で書いているよう、多くの競馬ファンの人には3連単より3連複を薦めているのです。

ただ、これだけの売上、人気を誇っているよう、多くの競馬ファンは3連単で高額配当を取りたいという欲求があるでしょう。

そういう人にお薦めなのは「無料競馬予想の究極!驚愕の的中率を誇る馬コラボで競馬副業を実現!」で書いている馬コラボと予想を照らし合わせることです。

過去3年で3連単37.2%の的中率を残している馬コラボの方が、多くの競馬ファンが買う3連単より遥かに高い的中期待を持てるでしょうからね。

ただ、繰り返しになりますが、いずれにせよ3連単を買う前には、自分にとって3連単こそが本当に儲かる馬券なのかよく考えてから馬券を買うことを推奨したいとは思います。

他の記事も合わせて参考にし、自分に本当に合う馬券、慎重に見つけて下さいね。

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