馬連で儲けやすい3つの買い方!その使い分けを惜しみなく公開!

僕は馬連万馬券になった重賞の約8割を馬連6点以内で的中させています。

それを可能にする方法は「万馬券を的中したければこれを押さえろ!穴党必見!今週末から使える重賞穴馬の探し方!」の通りですが、馬連万馬券を当てているのは重賞に限った話ではありません。条件戦や特別戦でも的中を量産しています。

それを知っている周りの人から「なんでそんな馬連が当たるの?」と聞かれることが多々あります。

それにはあるコツがあるからです。

「3連複フォーメーションで絶対押さえたい3パターン!印の打ち方まで含めて大公開!」で書いた3連複の場合と同じく、ほぼ決められた形で印を打ち、決められた3パターンの中から買い方を選ぶマニュアルに沿って馬連を買うということです。

本来、レースに合わせて買い方を変えるのが理想だとは思います。

しかしそれは、多くの競馬ファンにとって難しすぎる芸当なのです。もちろん、僕も例外ではありません。

だからこそ僕は、長年の試行錯誤の上、効果的な馬連の買い方を見つけ、全レースの95%以上その買い方で馬連を買っている訳です。

馬連の回収率が毎年100%を大きく超えている僕のその買い方、何らか参考になる部分はあると思います。

この記事を通じ、それを何か掴み取ってもらればと思います。

馬連軸1頭相手4頭流し買いの解説

1つ目は、馬連軸1頭相手4頭流し、軸馬Aから相手馬BCDEへと流す買い方です。相手馬の数は違えど、多くの人がこの馬連軸1頭流しをよく使うでしょう。

この買い方をする場合の印の打ち方は概ね下記の通りです。

◎:1~2番人気馬
〇:3~5番人気馬
▲:4~6番人気馬
☆:7~9番人気馬
△:10番人気以下馬

※人気はあくまで目安です。

この買い方のポイントは、軸馬を単勝1~2番人気に限定するという点です。

馬連軸1頭流しは、当たり前ですが軸馬が3着以下になった時点で馬券は外れとなります。ですから、まずは何を差し置いても本命馬が2着以内に入らないと話になりません。

そこで活用しているのが統計データです。

毎年毎年何千レースと競馬は行われますが、どの年でも、1番人気馬は約50%、2番人気馬は約35%の確率で2着以内に入ります。

自分の判断に加え、統計によってもその好走が保証されている馬を軸馬に選ぶことで、軸馬が3着以下になるリスクを極限まで減らす訳です。

ちなみに、印を見ての通り相手に選ぶのはいずれも3番人気以下の馬のみです。

これは、単勝1~2番人気馬同士の組み合わせは大抵馬連1番人気であり、その場合、配当は低いことが多いからです。

低い配当を狙いにいくならより的中確率が高い単勝や複勝を使う方が効率が良いので、1~2番人気の2頭で決まりそうだと判断したレースは馬券の購入を見送ります。

馬連4頭ボックス買いの解説

2つ目は、馬連4頭ボックス買いです。

馬連軸1頭流し同様、選ぶ馬の数こそ違えど、ボックス買いを使う人は多いでしょう。例外なく、僕も使っているという訳です。

この買い方をする場合の印の打ち方は概ね下記の通りです。

◎:3~5番人気馬
〇:4~6番人気馬
▲:6~8番人気馬
☆:7~9番人気馬

※人気はあくまで目安です。

この買い方は、オッズが割れている混戦レースで使います。

オッズが割れていて、1番人気馬の単勝が4倍を超えるようなレースとなると、単勝1~2番人気馬の信頼度はガクンと落ちます。

となると、高い確率で好走する軸馬を選ぶことが難しくなりますから、ボックス買いにすることで、軸馬が3着以下になって馬券が外れるというリスクを減らしにいくのです。

オッズが割れているレースなら、3~6番人気程度の馬同士の組み合わせでもそれなりの配当が期待出来るのも魅力ですね。

馬連軸2頭相手3頭流し買いの解説

最後が、馬連軸2頭相手3頭流し買いです。

上で説明した2つの買い方と違い、こちらは馴染みがない人が多いかもしれませんね。

先に印の打ち方から見てみましょう。

◎:8番人気以下馬
〇:10番人気以下馬
▲:1~3番人気馬
☆:3~6番人気馬
△:5~9番人気馬

※人気はあくまで大体の目安です。

買い方は◎〇の2頭から▲☆△へ流す計6点買いです。

この買い方をするのは、好走確率が高いと思った穴馬が2頭いて、且、単勝1~2番人気馬の信頼度がイマイチだと判断したレースです。

気になる穴馬がいる場合、軸馬からヒモ穴としてぶつける買い方が王道だと思います。

ただ、単勝1~2番人気馬の連対率がいくら高いからといって、その確率は100%ではありません。予想していてイマイチだなと感じた馬なら尚更です。

好走確率が高いと思える穴馬はしょっちゅう見つかる訳ではありません。そんな穴馬がせっかく2着以内に来たにもかかわらず、肝心の軸馬が3着以下になって馬券が外れるというのは非常に悔しいことです。

ですから、単勝1~2番人気馬の信頼度がイマイチだと判断したレースでは、好走確率が高いと思った穴馬を軸に他馬へ流す形を取ります。

ボックス買いと似ているようで違うのは、穴馬同士の組み合わせは買い目から外す事です。

単勝2桁人気レベルの穴馬が1~2着する可能性はさすがにかなり低いです。それなら相手に選ぶ馬を1頭増やした方が、的中確率が上がると考えています。

馬連は競馬初心者にとって攻守最強!

昔は、競馬を始めるといったら馬連から入るのが王道でした。

売上を見ると今は3連単を買う人が多いですが、競馬初心者の人にとって3連単は難しすぎる馬券。入門としては僕は反対です。

競馬の入門に最適なのは今も昔も単勝か馬連。攻守のバランスを考えると、馬連がベストなのかなという風に思っています。

ちなみに、競馬初心者の方なら「無料競馬予想の究極!驚愕の的中率を誇る馬コラボで競馬副業を実現!」で解説している、過去3年間、馬連で的中率60%前後を記録し続けている馬コラボを参考にすることをお薦めします。

自分で予想するより、馬コラボの馬を選んで買った方が良い的中率になることでしょう。

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