穴馬予想の決定版!誰でも簡単に見つけられる方法はコレだ!

穴馬ってどう見つけたら良いんだろ…。

そんな悩み、抱えていませんか?

貴方もその一人なら、次の3つ、いずれかに当てはまる馬から穴馬を探すことをおすすめします。

①逃げ馬
②休み明けの馬
③内枠に入った馬

その理由について、この記事で詳しく解説させていただきます。

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逃げ馬が穴馬になる理由とは?

まずは、逃げ馬が穴馬になる理由についてです。

これには、騎手心理が大きく関係しています。

逃げているのが人気馬の場合、2番手以降を走る騎手は、その馬を早めに捕まえねばという心理が働きます。

楽なペースで逃げさせたり、大きな差があるまま直線を迎えると、そのまま逃げ切られてしまうと考えるからです。

結果、各馬の仕掛けが早め早めになり、逃げ馬にとって苦しい展開になります。

一方、逃げているのが穴馬の場合、2番手以降を走る騎手は、その馬にほとんど意識を向けません。

「あの馬はその内バテるだろ。それより警戒すべきは後ろのライバル馬だ」と、そちらの方に意識を向けるからです。

結果、逃げている穴馬は楽な状態で直線を迎えることが出来、多少実力が足りなくても、そのアドバンテージを活かして逃げ切ってしまいます。

これが、逃げ馬が穴馬になりやすい、最大の理由です。

穴馬として狙える条件は?

そんな穴逃げ馬の中でも、次のいずれかに当てはまる馬は、更に穴を開ける確率が高くなります。

・前残りの馬場
・新人騎手が乗っている

前残りの馬場とは、その競馬場で開催が始まって日が浅く、内側の馬場が綺麗な状態のことを言います。

そうした馬場の場合、競走馬は負担なく走れるので、逃げ馬は最後までスタミナが保ちます。

直線でもバテないので、後続に差を詰められることなく逃げ切ってしまうのです。

新人騎手が騎乗する馬は、ハンデとして、他馬より3キロ軽い負担重量で走ることが出来ます。

斤量は、0.5キロ単位で調整されているように、ちょっとした重さでも馬に与える負担は大違いです。

3キロ分も負担小さくて済む新人騎手騎乗馬は、他馬と比べて、圧倒的に楽な状態で直線を迎えることが出来、結果、逃げ切りに繋がるのです。

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休み明けの馬が穴馬になる理由とは?

次に、休み明けの馬が穴馬になる理由についてです。

調教技術の圧倒的に進歩により、今は、G1レースですら休み明けの馬が勝つようになりました。

しかし、ほんのちょっと前までは「休み明けの馬は3割引で考える」というのが常識の時代でした。

競馬歴が長ければ長い人ほど、その常識が頭の片隅にこびりついています。今でも、休み明けの馬を買うことに抵抗のある人達が沢山いるのです。

この傾向は、競馬歴の長い高齢の方が減るまで、まだまだ続くでしょう。

いくら休み明けの馬が好走出来る時代になったとはいえ、全ての休み明けの馬が好走する訳ではありません。絶対数で言えば、休み明けで凡走する馬の方が圧倒的に多い訳です。

そうした結果を見る度、彼らは「やっぱ休み明けの馬はダメだな」と思い直し、休み明けの馬を買うことから遠ざかります。

結果、休み明けの馬は本来の実力より過小評価され、穴馬になる訳です。

穴馬として狙える条件は?

ところで、好走する馬と凡走する馬、その差はどこにあるのでしょうか?

仕上がりです。

休み明けで好走する馬は、それだけ仕上げた状態での出走となり、凡走する馬は仕上がりが甘い状態での出走となっているのです。

では、仕上がりの差はどうやって見分けたら良いのでしょうか?

最も簡単なのは、馬体重に注目する方法です。

休み明けで好走する馬は、その馬が過去に好走した時の馬体重と比べて、6キロ以内の差で出走していることが多いです。

それ以上の増減があっても好走する馬もいますが、割合で言えば多くありません。

例外を考えてはキリがないので、増減が6キロ以内であるかどうかを、基準にすると良いでしょう。

内枠に入った馬が穴馬になる理由とは?

最後に、内枠に入った馬が穴馬になる理由についてです。

日本競馬は、馬場管理の技術が世界一と言われています。

馬場を整備する技術に優れ、馬場の内側・外側、どこを走っても馬への負担が少ないコースを実現しています。

これ自体、非常に良いことです。悪い馬場で走らせるより圧倒的に、馬の故障が少なく済みます。

ただ、その功罪で「馬の実力よりも枠順の方が大事」と言われるほど、内枠が圧倒的なレースが増えてしまいました。

陸上のトラック競技と違い、競馬は、内枠馬も外枠馬も横一線のスタートです。

コーナーを曲がる度に大外を走らされ外枠馬と、常に最内を走れる内枠馬とでは、同じレースでも走る距離が全く違ってしまうのです。

馬場管理の技術がここまで発達する前は、開催が進むほど馬場の内側が痛んでいくので、その距離差はあまり問題になりませんでした。

距離得がある馬は、代わりに馬場の悪いところを走らされることになるからです。

馬場管理の技術が発達した今は、そうしたことなく、常に綺麗な馬場が保たれます。

結果、距離得がある内枠馬が圧倒的に有利になり、実力が少し足りない穴馬でも、内枠に入るだけで好走出来るようになったのです。

穴馬として狙える条件は?

とはいえ、内枠に入った馬が穴を開けるには、一つ条件があります。

その馬が、内枠を苦手としていないことです。

競走馬の中には、馬群に入ると、そのストレスで、本来持っている力の半分も力を出せなくなってしまう馬がいます。

そうした馬にとって内枠は大きなマイナス材料であり、いくら距離得があっても、馬券に絡むに至らないのです。

ですから、内枠を苦手としていないことが、内枠に入った馬を穴を開ける絶対条件になる訳です。

ですから、内枠に入った馬から穴馬を探す場合、その馬が過去に内枠で好走した実績があるかどうか、必ず確認して下さい。

内枠が苦手な馬は、当たり前ですが、内枠の成績が今一つです。それに加え、外枠の時の成績だけ良いとなったら、これは内枠が苦手なのは決定的です。

そうした馬は当然穴馬になり得ませんので、確認忘れのないようにして下さい。

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好走が期待出来る穴馬を狙おう!

①逃げ馬
②休み明けの馬
③内枠に入った馬

ここまで、これらを穴馬として狙える理由を解説してきました。

改めて認識いただきたいのは、穴馬とは、人気がない馬のことを言う訳ではないという事です。

「好走する可能性を見落とす人が多く、過小評価されている馬」

これが穴馬なのです。

今回挙げた3パターンの馬達は勿論、穴馬を探す時は「人気はないけど好走する要素はあるか?」という点に、必ず注目するようにして下さい。

貴方がより多くの穴馬を当たられるようになること。心より応援しております。

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