ワイドフォーメーションのおすすめの買い方は?最強に儲かるのはどれ?

ワイドフォーメーションって、どう買ったら儲かるの?

気になる人、多いと思います。

この記事では、ワイドフォーメーションの組み方の基本から、

・的中率を重視する人
・バランスを重視する人
・高配当を狙いたい人

それぞれにおすすめなワイドフォーメーションの買い方まで、詳しく解説します。

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ワイドフォーメーションの組み方の基本は?

まずは、ワイドフォーメーションの組み方の基本を解説します。

・軸馬は2頭
・ヒモは3頭以内

結論から言うと、ワイドフォーメーションの基本構成はこれです。

今回おすすめの買い方として紹介するワイドフォーメーションも全てこれに基づいたものとなります。

ワイドは買える点数に上限がある

この買い方をおすすめするのは、ワイドは、買える点数に上限があるからです。

勿論、実際にJRAから上限を設定されている訳ではないので、買おうとすれば、全通りのワイドだって買うこと自体は出来ます。

でも、ワイドは、やたらに多い点数を買っていたら、儲けることが難しくなります。

同じ2連式馬券である馬連や馬単と比べ、配当面に上限があるからです。

配当を考慮すると、買える点数の上限は7点まで。

その点数でおすすめするワイドフォーメーションが、軸馬2頭、ヒモ3頭以内の形。予想印で表すと◎〇-◎〇△△△となる訳です。

的中率を重視する人におすすめの買い方は?

まずは、的中率を重視する人におすすめするワイドフォーメーションの買い方から紹介します。

「人気馬同士の組み合わせが多いワイドを7点も買ったらトリガミになるのでは?」と感じる人もいると思います。

勿論そういうケースもあるでしょうが、そこまで気にする必要はありません。

人気馬中心のワイドの場合、3点トリプル的中することも多くなるからです。

それにより、配当の低さや回収率を、充分カバーすることが出来ます。

軸馬には人気馬を

軸馬選びのおすすめは、2頭共人気馬にすることです。

3着以内に、3番人気以内の馬が1頭も入らない確率は、毎年大体10%前後です。

ということは、軸馬を2頭共人気馬にしておけば、少なくともそのどちらかは、90%近い確率で当たることになる訳です。

勿論、2頭共当たる確率も相応にあるでしょう。

・軸馬が全て外れる確率がほぼない
・軸馬が両方当たる確率も充分にある

軸馬を2頭共人気馬にすることで、的中率にかなり優れた買い方になる訳です。

ヒモには穴馬を1頭は入れる

ヒモ馬選びのおすすめは、3頭中1頭は穴馬にすることです。

軸馬だけでなくヒモ馬も全て人気馬中心にすれば、毎回のようにワイド3点トリプル的中する確率はかなり高まります。

ですが、何もヒモ3頭全てを人気馬にしなくとも、軸馬が共に人気馬の時点で充分、ワイド3点トリプル的中の可能性はあります。

それならヒモに1頭位は、当たればちょっと配当が上がる穴馬を入れる方が、全体的な回収率の伸びが見込めます。

この、穴馬選びを上手く出来るようになれば、

・的中率が高く
・回収率もそれなりに高い

非常に有用なワイドフォーメーションとして活躍してくれるでしょう。

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バランスを重視する人におすすめの買い方は?

次に、的中率と回収率のバランスを重視する人におすすめのワイドフォーメーションの買い方を紹介します。

・的中率を重視したい人
・バランスを重視したい人
・高配当を狙いたい人

今回、この3パターンのワイドフォーメーションを紹介していますが、これは、3つの中で最も中間的な考え方になります。

そういう意味で、多くの人にとって使いやすい買い方となるはずです。

軸馬には人気馬と穴馬を選ぶ

軸馬選びのおすすめは、2頭の内、人気馬を1頭、穴馬を1頭にすることです。

これを意識することにより、

・人気馬で的中率を上げる
・穴馬で回収率を上げる

こうしたことに繋がってくるからです。

必ずしも全てのレースでこの形にする必要はありませんが、重要なのは、そうした意識を常に頭のどこかに置いておくということです。

穴馬がいないレースでも、1番人気と2番人気を軸にするのではなく、例えば2番人気と5番人気を軸にする。そんな感じですね。

的中を狙う馬、ある程度の配当を狙う馬と、そういう意識で2頭の軸馬を選ぶのが大事だということです。

ヒモには色んな人気馬を散らす

ヒモ馬選びのおすすめは、3頭それぞれ、違う人気の階層から選ぶことです。

・1~3番人気から1頭
・4~7番人気から1頭
・8番人気以下から1頭

これは例に過ぎませんが、イメージとしてはこうした形です。

軸馬だけでなくヒモ馬でも、的中率を上げる為の馬、回収率を上げる為の馬を選ぶ意識を持つということですね。

こうすることで、人気馬×人気馬、人気馬×穴馬、穴馬×穴馬と、様々な的中を期待出来るようになります。

それによって、的中率と回収率のバランスが上手く取れてくる訳ですね。

高配当を狙いたい人におすすめの買い方は?

最後に、高配当を狙いたい人におすすめなワイドフォーメーションの買い方を紹介します。

この買い方をする場合、注意点が1つあります。

穴馬選びが下手な人の場合、的中率が大きく落ちてしまうことです。

3連単と違い、ワイドの場合、相応の穴馬を当てなければ高配当にはなりません。

ですから、穴馬選びに自信がない人には、止めた方が無難な買い方になるでしょう。

軸馬には穴馬を選ぶ

軸馬選びのおすすめは、2頭とも穴馬にすることです。

ワイドで高配当を取るには、穴馬を当てるのが絶対条件です。

穴馬は、ヒモとしてだけ買うという選択肢もあるにはあります。

それでも、軸馬を2頭共穴馬にするのをお薦めするのは、軸に出来るくらいの自信を持てる穴馬でなければ、当たる可能性が低いと考えるからです。

また、穴馬をヒモに使う場合、仮にその穴馬が来ても、軸馬が来なくて馬券が外れに終わる結末もありえます。

その外し方は悔しすぎるという意味でも、ワイドフォーメーションで高配当を狙いたい人は、軸馬2頭を穴馬にした方が良いでしょう。

ヒモにも穴馬を入れておく

ヒモ選びのおすすめ、ヒモにも、なるべく多くの穴馬も入れることです。

穴馬を軸にした場合、ヒモには人気馬を入れたくなるのが人間心理ではあります。

ですが、ワイドの場合、人気馬+穴馬の組み合わせでは、配当の伸びにどうしても限界があります。高配当と呼べる馬券を当てるには、穴馬+穴馬の組み合わせでなければなりません。

勿論、ヒモに選ぶ3頭全てを穴馬にする必要はないと思います。

来る確率が高いと思われる人気馬がいるなら、それは入れておいて、軸の穴馬が来た時の的中確率を上げるのは大事です。

ですが、ワイドで高配当を当てたいなら、基本としては、ヒモに入れる3頭の内、最低1頭、理想は2頭を穴馬にするのを意識することをおすすめします。

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最強に儲かるワイドフォーメーションは?

・的中率を重視する人
・バランスを重視する人
・高配当を狙いたい人

各々に向けた、ワイドフォーメーションのおすすめの買い方を紹介してきました。

この中で、多くの人が儲かる可能性が最も高い、最強と言えるワイドフォーメーションを選ぶなら、バランス重視型のものでしょう。

穴馬選びが重要となる高配当型のものは、穴馬を予想する力をある程度持っている人でないとなかなか上手くいきません。そうした意味で、最強候補からは外れます。

的中率重視型の場合、当たる確率は高いのですが、人気馬は皆買いますから、他の人と差別化しづらい分、どうしても限界が見えてしまいます。

そう考えると、誰でも、的中率と回収率をある程度伸ばすことで儲けやすい、バランス型のワイドフォーメーションが最強と言えるのではないでしょうか。

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