馬単流しを徹底解説!1着流し2着流しの最強におすすめの買い方(組み方)や予想のコツも完全公開!

・どんな馬券?
・おすすめの買い方は?
・予想のコツは

当記事では、基本からおすすめの買い方まで、馬単流しの全てを解説します。

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馬単流しとは?

・どんな買い方?
・メリットやデメリット

まずは、馬単流しの基礎知識を解説します。

馬単流しの基本を理解している人は、この項目は読み飛ばして大丈夫です。

競馬初心者の人など、馬単流しの知識に自信がない人は、この項目をきちんと理解して下さい。

どんな買い方?

馬単流しとは、軸にする馬番を1つ選び、その馬と自分が選んだ他の馬番との全組み合わせを購入する買い方です。

軸馬を1着に指定する場合『馬単1着流し』、軸馬を2着に指定する場合『馬単2着流し』と呼びます。

例えば、「軸馬を1番」「相手馬を2~5番」で『馬単1着流し』を買う場合、購入されるのは以下の4パターンになります。

・1→2
・1→3
・1→4
・1→5

同じ「軸馬を1番」「相手馬を2~5番」でも、『馬単2着流し』を買う場合、購入されるのは以下の形となります。

・2→1
・3→1
・4→1
・5→1

『馬単1着流し』『馬単2着流し』いずれの場合も、買い目は全て、同じ金額で均等に購入されます。

1点100円なら合計400円。1点500円なら合計2,000円となる訳です。

メリットやデメリットは?

馬単流しのメリットは、買い目点数を抑えられることです。

例えば、5頭で馬単ボックスを組む場合、買い目点数は20通りです。

それに対し5頭で馬単流しを組む場合、軸馬1頭+相手馬4頭で4通りと、買い目点数が圧倒的に少なく済むのです。

馬単流しのデメリットは、軸馬が指定した着順を外した時点で、購入した全馬券の不的中が確定してしまうことです。

例えば『馬単1着流し』を買う場合、軸馬が2着以下になった時点で、購入した全馬券の不的中が確定します。

1着馬ないし2着馬をピンポイントで予想する力に欠ける人は、的中率が上がりづらい買い方なのですね。

馬単1着流しのおすすめの買い方と予想のコツ

ここからは、馬単流しのおすすめの買い方を紹介します。

馬単1着流しの場合は、以下の買い方がおすすめとなります。

(1)1着になる確率が最も高い馬を軸馬に選ぶ
(2)人気を分散させた5頭を相手馬に選ぶ

『1着になる確率が最も高い馬を軸馬に選ぶ』のをおすすめするのは、それにより、高い的中率を実現できるからです。

繰り返しとなりますが、馬単1着流しは、軸馬が2着以下になった時点で購入した全馬券の不的中が確定します。

高い的中率を残すには、1着になる確率が高い馬を軸馬に選ぶことが必要となる訳です。

『人気を分散させた5頭を相手馬に選ぶ』のをおすすめするのは、的中率だけでなく回収率も一定以上の数字を残すためです。

馬単で相手馬を5頭選んだ場合、ヒモ抜けで馬券が不的中となる確率はそこまで高くならないはずです。

馬券が外れるとしたら、ヒモ抜けより、軸が外れて不的中のケースの方が多くなるでしょう。

ただ、相手馬に選んだ5頭が人気馬ばかりの場合、的中率は残せても、回収率の伸びに限界があります。

人気を分散させた5頭、具体的に言うと、相手馬の中に穴馬などを入れることで、この問題を解決する訳です。

軸馬を予想するコツは?

『1着になる確率が最も高い馬を軸馬』を予想するコツは、配当面を意識せず、1着になる確率が最も高いと思われる馬を純粋に予想することです。

多くの人は、人気を意識しながら予想しています。

高配当を当てたい気持ちが強く、人気馬を軸馬にするのに抵抗がある人は、特にその傾向が強いでしょう。

人気を意識しても、高い確率で予想を当てられる人なら、そうした選び方をしても問題はありません。

ただ、多くの人は、人気を意識した予想をすると、予想の正確性が落ちます。

勿論、人気を意識した予想をすることで、時に良い配当が的中することはあると思います。

ただ、落ちた分の的中率を配当で補うのは難しく、回収率をトータルで見た場合、その数字は低くなる可能性の方が高いはずです。

全体の的中率、ひいては回収率を上げるには、人気を意識することなく、1着になる確率が最も高い馬を選ぶことが、馬単1着流しを買う上ではおすすめとなる訳です。

尚、1着になる確率が最も高い馬を選ぶ自信があまりない人は、『単勝の全てを徹底解説!予想のコツからおすすめの買い方まで完全公開!』の記事を参照して下さい。

そちらの記事で、高確率で1着馬を当てる方法を、詳しく解説しています。

相手馬を予想するコツは?

例えば18頭立ての場合、以下のように相手を選んでみましょう。

(1)1~3番人気から1頭
(2)4~6番人気から1頭
(3)7~9番人気から1頭
(4)10~12番人気から1頭
(5)13~15番人気から1頭

軸馬が上位人気馬でも、以下のような様々な組み合わせの馬単が購入されます。

・上位人気馬×上位人気馬
・上位人気馬×人気馬
・上位人気馬×中人気馬
・上位人気馬×穴馬
・上位人気馬×大穴馬

これにより、堅い決頭目から大波乱の決頭目まで様々な的中に対応出来る、的中率にも回収率にも高い期待を持てる馬単流しが完成する訳ですね。

人気を分散させて相手馬を5頭選ぶのが難しそうだなと感じた場合は、『シンクタンク』の予想を参考にすると良いでしょう。

『シンクタンク』とは、日本競馬のレジェンド達が携わっている競馬予想サイト。

圧倒的1番人気アーモンドアイの評価を落とし、本命リスグラシューからド本線的中させた2019年の有馬記念が大きな話題となりましたから、知っている人も多いかもしれませんね。

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馬単軸2頭流しのおすすめの買い方と予想のコツ

馬単2着流しの場合は、以下の買い方がおすすめになります。

(1)単勝1倍台の馬を軸馬に選ぶ
(2)1着を期待できる穴馬を相手馬に選ぶ

色んな考え方があるでしょうが、基本的に馬単2着流しは、馬単配当が馬連の2倍以上になりそうな組み合わせを狙うのが王道です。

馬単の的中率は、単純計算で馬連の2分の1。

馬単配当が馬連の2倍なら、馬連より馬単を買った方が期待値は高くなるからです。

そして今挙げた(1)(2)を満たした買い方をした場合、ほぼ確実に、馬単配当が馬連配当の2倍以上になります。

軸馬を予想するコツは?

馬単2着流しの場合、単勝1倍台の馬を軸馬にすることをおすすめすると説明しました。

この時注意して欲しいのは、全ての単勝1倍台の馬が軸馬として適切な訳ではない点です。

単勝1倍台の馬は、2着になる確率より、1着になる確率の方が高いからです。

全ての単勝1倍台の馬を軸馬にしていては、的中率が下がってしまう可能性が高まるのです。

そこでおすすめするのが、単勝1倍台の、過去の2着回数、3着回数を確認する方法です。

例えば、1着が5回、2着が1回、3着が1回という戦績の馬がいた場合、今回も、2着より1着になる確率の方が高いでしょう。

例えばアーモンドアイの戦績は、2着より1着の回数の方が圧倒的に多いです。

こうした馬を馬単2着流しの軸馬にするのはおすすめ出来ません。

おすすめなのは、好走率は高いけど1着の割合は低いタイプの馬です。

1着2回、2着3回、3着2回。

例えばこうした戦績の単勝1倍台の馬が、馬単2着流しの軸馬として狙い目となる訳です。

相手馬を予想するコツは?

馬単2着流しの場合、『1着を期待できる穴馬を相手馬に選ぶ』ことをおすすめしました。

この時注意して欲しいのは、狙うのはあくまで、1着を期待できる穴馬であることです。

普段から、買い目の中に穴馬を入れる意識を持っている人は一定数いると思います。

しかし、その時、「3着に来る可能性があるか」といった基準で選んでいる人は非常に多いと思います。

3連複や3連単フォーメーションの3着欄に穴馬を選ぶことが多い人は、特にこの意識が癖づいているはずです。

馬単2着流しの相手馬として穴馬を選ぶ場合、選ぶのは同じ穴馬でも、選ぶ際の意識は変える必要があります。

予想した穴馬が3着に入線しても、馬単2着流しの場合、馬券的中とならないからです。

「3着に来る可能性があるか」といった観点で穴馬を予想する癖が付いている人は、馬単流しの相手馬としての穴馬を探す時は、「1着に来る可能性があるか」といった観点から予想することを意識して下さい。

「そうは言われても1着に入線する可能性がある穴馬を探せたら苦労しないよ」と突っ込んでしまった人は、暴露王さんの穴馬予想を参考にしてみて下さい。

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他人の予想に頼るより、自力で穴馬を当てたい人は、『穴馬のおすすめの見つけ方とは?3つの激走パターンと穴馬予想の裏技を大公開!』の記事を参考にして下さい。

好走する確率が高い穴馬を探す方法について、そちらで詳しく解説しています。

馬単流しを活用して馬券で儲けよう!

ここまでの内容を理解できたなら、馬単流しで勝つ為に必要な知識は身に付いたと考えて問題ありません。

まずは当記事を繰り返し読み、不明な部分を無くして下さい。

そして、理解した後は、当記事を参考に、実際馬単流しを購入してみて下さい。

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