3連複ボックスを点数計算からおすすめの買い方まで徹底解説!

当記事では、以下を中心に3連複ボックスを徹底解説する。

  • 3連複ボックスとはどんな買い方か?
  • 買い目点数の計算方法は?
  • おすすめの買い方は?
  • これを読めば、3連複ボックスの買い方の基本が身につく。

    項目ごとに解説しているので、興味ある項目だけ読む形でも問題ない。

    3連複ボックスで勝つ為に必要な知識を、一つでも多く得ていって欲しい。

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    期間:2022/3/5~2022/5/22
    的中:16鞍中14鞍
    投資:82,000円
    払戻:314,090円
    収支:+232,090円
    的中率87.5%、回収率383%(最高回収率1383%)

    実績を見ての通り、重賞予想の精度はとにかく抜群!

    先々週の『セントウルS』3連複41.2倍、先週の『セントライト記念』3連複14.6倍を楽々的中しているよう、秋競馬でも、飛びぬけた予想力を存分に見せつけている。

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    3連複ボックスとはどんな買い方か?

    3連複ボックスとは、「選択した馬番の全組み合わせを購入する3連複の買い方」のこと。

    例えば馬番1~4を選択して3連複4頭ボックスを買う場合、買い目は、その全ての馬番を組み合わせた以下の4通りとなる。

    ・1-2-3
    ・1-2-4
    ・1-3-4
    ・2-3-4

    選ぶ頭数が何頭になろうが要領は変わらない。

    馬番5~9を選択して3連複5頭ボックスを買うなら、組み合わせは以下の10通りとなる。

    ・5-6-7 ・5-8-9
    ・5-6-8 ・6-7-8
    ・5-6-9 ・6-7-9
    ・5-7-8 ・6-8-9
    ・5-7-9 ・7-8-9

    各買い目、賭け金は全て同じとなる。

    上の例を1点100円で買うなら、計4点で400円の馬券代。下の例を1点200円で買うなら、計10点で2,000円の馬券代が必要となる。

    組み合わせ毎に賭け金を変える事は出来ないので注意して欲しい。

    3連複ボックスの買い目点数計算方法

    3連複ボックスの買い目点数は、『n×(n-1)×(n-2)÷6』の計算式で求められる。

    nに入るのは選んだ馬の頭数。

    3連複5頭ボックスなら『5×(5-1)×(5-2)÷6』。

    つまり『5×4×3÷6』で10通りの買い目点数となる。

    計算式がやや複雑なので、よく使う3連複ボックスは、買い目点数を暗記する方が楽かもしれない。

  • 3連複4頭ボックス=4通り
  • 3連複5頭ボックス=10通り
  • 3連複6頭ボックス=20通り
  • 3連複7頭ボックス=35通り
  • 暗記や計算が苦手な人は、JRA公式HPにある買い目点数早見表を参照にするのもおすすめだ。

    以下のリンクをクリックすると、上図のように3連複ボックスの買い目点数が一覧表示される。そちらをブックマークしておくと役立つだろう。

    出典 JRA公式買い目点数早見表

    3連複ボックスおすすめの買い方

    3連複ボックスは、以下の2つを満たす買い方がおすすめだ。

    ・5~6頭のボックス
    ・選ぶ馬の人気を分散させる

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    5~6頭の3連複ボックスにする

    3連複ボックスを買う時、選ぶ頭数は5~6頭にするのがおすすめだ。

    3連複ボックスは、7頭ボックスとなると、買い目点数が35通りにまで増える。

    この買い目点数で儲けるには、33%という3連複としては高い的中率を残したとしても、的中時の平均配当が100倍を超える事が必要となる。

    3連複の場合、配当が100倍を超えるのも珍しくはない。

    だが、それを差し引いても、7頭以上の3連複ボックスで儲け続けるのは、よほど穴馬予想が上手い人でない限り現実的ではないだろう。

    逆に買い目点数が4通りと少ない3連複4頭ボックスにした場合、今度は的中率が極端に落ちる可能性が高くなる。

    買い目点数が減る分、多少的中率が落ちても回収率をカバーできるのは事実だ。

    ただ、これまで色んな人を見てきた結果、そこまで買い目点数を減らすと、回収率をカバーしきれない位、的中率が落ちてしまうケースが多い。

    一般的な競馬ファンの予想力からすると、3連複ボックスは5~6頭の範囲で買うのが的中率と回収率のバランスが最も取れるだろう。

    選ぶ馬の人気を分散させる

    3連複ボックスを買う時、選ぶ馬の人気は分散させるのがおすすめだ。

    言い方を変えると、3連複ボックスを買う時、下記のような選び方をしないよう気を付けて欲しい。

    ・5頭ボックスで1~5番人気馬の5頭を選ぶ
    ・6頭ボックスで1~6番人気馬の6頭を選ぶ

    先ほど触れた通り、3連複ボックスで儲けるには、的中率と回収率のバランスを取るのが重要となる。

    買い目に入れる馬を人気順に選んでしまうと、的中率は大きく上がるが、高配当的中の可能性が失われ、回収率のバランスが悪くなってしまうのだ。

    結果、馬券自体は時々に当たるも、肝心の収支が確実にジリジリとマイナスになる。

    馬券が当たりさえすれば満足な人ならともかく、3連複ボックスで儲けたい気持ちが少しでもある人は、人気順通りの3連複ボックスは組まない事をおすすめする。

    3連複ボックスの理解はこれで完璧!

    3連複ボックスを、点数計算からおすすめの買い方まで解説してきた。

    ここまでの内容が理解できたなら、3連複ボックスの基本は身についたと考えて問題ない。

    後は当記事を参考に、早速3連複ボックスを買ってみて欲しい。

    理解しただけの知識は、長い間使わずにいるとすぐに枯れてしまう。

    逆に、実際使えば知識はすぐ定着し、しばらく使わずとも簡単に忘れなくなる。

    まずは、その状態を作りたいからだ。

    そうは言われても、買い目点数が増えやすい3連複ボックスを「当てる自信がない」といった気持ちに襲われる人もいるだろう。

    そんな人は、『1~2分の予想で万馬券が当たる!?3連単(3連複)5~6頭ボックス最強の予想法を公開!』の記事を合わせて読んで欲しい。

    その方法を参考に3連複ボックスを買えば、「3連複ボックスを当てる自信がない」気持ちは、すぐ解消されると思う。

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    収支:+232,090円
    的中率87.5%、回収率383%(最高回収率1383%)

    実績を見ての通り、重賞予想の精度はとにかく抜群!

    先々週の『セントウルS』3連複41.2倍、先週の『セントライト記念』3連複14.6倍を楽々的中しているよう、秋競馬でも、飛びぬけた予想力を存分に見せつけている。

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