馬単マルチのおすすめの買い方を解説。馬連との違いは?

当記事では、馬単マルチのおすすめの買い方を解説する。

これを読めば、馬連と馬単マルチの使い分け方を含めた、馬単マルチで勝つ為の買い方が身に付く。

是非参考にして欲しい。

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期間:2022/3/5~2022/5/22
的中:16鞍中14鞍
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馬単マルチとは?

まずは、馬単マルチの基礎知識を解説する。

馬単マルチとは、裏表両方を押さえる馬単流しの買い方の事。

『軸馬1番』『相手馬2~4番』で買う場合、馬単マルチでは以下の6通りが買われる事になる。

・①→②
・①→③
・①→④
・②→①
・③→①
・④→①

買い目は全て、同じ金額で均等に購入される。

1点500円なら計3,000円となる。

馬単マルチのおすすめの買い方

次に、馬単マルチのおすすめの買い方を解説する。

1頭目:①
2頭目:②③④⑤⑥

組み方はこの形。

買い目点数10通りとキリが良い事に加え、的中率にも回収率にも高い数字を期待できる意味で、多くの人にとって最適の馬単マルチと言える。

1頭目2頭目の具体的な予想法は、以下で詳しく解説する。

軸馬(1頭目)には出走馬中2着以内に入る可能性が最も高い馬を選ぶ

馬単マルチの軸馬(1頭目)は、出走馬中2着以内に入る可能性が最も高い馬を選ぶ事を意識すると良い。

馬単マルチを買う場合、1頭目が3着以下になった時点で、購入した全馬券の不的中が確定してしまう。

まずは何より、2着以内に入る軸馬を当てるのが重要となる。

その為のおすすめの予想法は、『軸馬の選び方を徹底解説!年間的中率65%の予想法も大公開!』の記事で解説している。

簡単に言えば、『上位人気馬』と『リーディング上位騎手騎乗馬』を中心に検討する事で、馬単マルチの軸馬的中率は上がりやすくなる。

その際、『グリグリくん』を参考にすると、的中率は更に上がる。

『グリグリくん』の予想が2021年8~9月期に記録した複勝率は85%。

連対率も同水準の数字を記録しているよう、推奨馬が2着以内に入る確率は非常に高い。

『グリグリくん』の予想は、競馬予想サイト『ターフビジョン』にメールアドレス登録すれば、毎週土日2鞍ずつ、無料で見る事が出来る。

馬単マルチの軸馬選びに活用する事をおすすめする。

相手馬(2頭目)は人気を分散させて5頭選ぶ

馬単マルチの相手馬(2頭目)は、人気を分散させて5頭選ぶと良い。

先ほど、この馬単マルチは、的中率にも回収率にも期待できる組み方であると解説した。

2頭目に選ぶ5頭の人気を分散させることが、それを実現するポイントとなる。

2頭目に人気馬を入れる事で的中率を、2頭目に穴馬を入れる事で高配当を、それぞれ確保できるからだ。

1頭目:①
2頭目:②③④⑤⑥

例えば18頭立てのレースでこうした馬単マルチを組む場合、②~⑥の5頭を以下のように選ぶとバランスが良い形となるだろう。

①:1~3番人気
②:1~3番人気
③:4~5番人気
④:6~8番人気
⑤:9~10番人気
⑥:11番人気以下

今週末の重賞においては、『シンクタンク』の予想を参考に相手馬を選べば、更に簡単に高い的中率・回収率を期待出来るだろう。

『シンクタンク』は、2019年の有馬記念で圧倒的1番人気アーモンドアイの評価を落とし、本命リスグラシューからド本線的中させた事でも大きな話題となった、日本競馬のレジェンド達が携わっている競馬予想サイト。

元騎手、元調教師、大物馬主、牧場関係者、騎手エージェント等。

各分野のプロフェッショナルが入手する関係者情報を分析することで繰り出される予想は、さすがの一言だ。

その『シンクタンク』が今週末、こちらをクリックをしてメールアドレス登録した人に向け、週末重賞で馬券に絡む5頭を無料で公開するキャンペーンを開催している。

その推奨馬5頭を相手馬に買う事で、的中率にも回収率にも更に高い期待を持てる馬単マルチを組めるはずだ。

馬単マルチと馬連の使い分け方

馬連と馬単マルチは実質同じ買い目。

その使い分けに頭を悩ます人も多いはずだ。

究極的に言えばどちらの期待値が高いかはレースやその人の予想力によって変わる。

ただ、誰でも簡単に効果的な使い分けが出来る方法もあるので、当記事ではそれに焦点を当てて解説する。

①軸馬が単勝1倍台
②軸馬が穴馬

結論から言うと、軸馬がどちらかに当てはまった場合は、馬連より馬単マルチを買うと良い。

高配当的中の可能性が、非常に高まるからだ。

単勝1倍台の馬が軸馬の時は馬単マルチを買う

馬連の場合、単勝1倍台の馬が2着以内に入ると、仮にもう1頭が穴馬だとしても、期待するほど配当が伸びない。

ただ、『穴馬1着→単勝1倍台の馬2着』の組み合わせの馬単なら、配当は大きく伸びる。

馬連配当30倍なのに対し、馬単配当はその3倍以上。万馬券となる事も珍しくない。

そうした配当の伸びに期待出来る分、単勝1倍台の馬を軸馬にする時は、馬連ではなく馬単マルチを買う方が期待値は高くなる。

穴馬が軸馬の時は馬単マルチを買う

単勝1倍台の馬を軸馬にした時ほど馬連との配当差はないが、穴馬が1着になれば、2着がどんな馬でも基本的に配当はかなり高くなる。

そうした意味で、1着になる確率が一定以上にある穴馬がいるレースでは、馬連より馬単マルチを買った方が期待値は高くなる。

問題は、その穴馬を見つける力のない人。

そういう人向けに、『穴馬の見つけ方解説。激走パターンの共通点やよく当たる穴馬予想を惜しみなく公開!』の記事で穴馬の見つけ方を解説したので参考にして欲しい。

合わせて、『暴露王』の穴馬予想も参考にすると良い。

『暴露王』は毎年300本以上の万馬券を当てている穴馬予想のプロ。

こちらからメールアドレス登録すれば、その予想を毎週土日各3鞍、週に計6鞍、無料で見れるようになる。

『暴露王』の穴馬推奨レースだけ馬単マルチを買う方法でも、高配当的中の可能性が高まるはずだ。

馬単マルチのおすすめの買い方まとめ

  • 軸馬(1頭目)には出走馬中2着以内に入る可能性が最も高い馬を選ぶ(『グリグリくん』を活用)
  • 相手馬(2頭目)は人気を分散させて5頭選ぶ(『シンクタンク』を活用)
  • 馬単マルチのおすすめの買い方を改めてまとめると、この形となる。

    特に単勝1倍台の馬を軸馬にする時、穴馬を軸馬にする時は、馬連より馬単マルチを買った方が期待値が高まる。

    この辺りを押さえた上で馬単マルチを買えば、馬券で儲かる可能性は大きく上がるだろう。

    馬単マルチの買い方に悩んでいた人は、まずはこれを意識して馬券を買う事から始める事をおすすめする。

    尚、スクロール先の関連記事で、流しやボックス等、馬単の他の買い方についても詳しく解説している。

    合わせてそちらも参考にし、馬単での稼ぎ方の幅を広げる事をおすすめする。

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