新馬戦を馬券攻略すれば競馬で勝てる

新馬戦の時間になると昼食へと走る人々。競馬場でよく見る光景だ。

その光景を見るたびいつも、何て勿体ないことをするんだろうと俺は思う。

馬券で勝ち続けている俺が最も儲かるレースと認定しているのが、その新馬戦だからだ。

新馬戦が最も儲かる理由

新馬戦が何故、最も儲かるレースなのか。

理由はいくつかあるが、その最たるものは、中央競馬で開催される全条件の中で新馬戦が最も「出走馬の能力差が大きいレース」だからだ。

長年競馬をやっている人なら「新馬戦は将来のG1馬と未勝利のまま引退する馬が一緒に走るレース」というのを聞いたことがあるだろう。これはその通りであり、こんな分かりやすいオイシイレースは他にない。

確かに、出走馬の能力差が大きいレースは他にもあるだろう。

例えば2歳ないし3歳春の500万下条件。
これも新馬戦同様、将来のG1馬と今後1勝も出来ないまま引退する馬が一緒に走る可能性があるレースだ。

ただ、それらの条件は、新馬戦ほど儲けやすくはない。

全てが全てではないが、G1レースで勝つような馬は新馬戦でインパクトあるパフォーマンスをする。G2クラスの重賞ならともかくその馬が次走500万下条件への出走ともなれば、そのパフォーマンスから断然人気を集めてしまう。

500万下条件は、その分、新馬戦と比較して、配当妙味が少ない条件となってしまうのだ。

新馬戦の場合、超良血馬などであれば大人気となることもあるが、後のG1馬でも意外なほど人気がないケースも多々ある。

例えば、後のG1馬が、1勝も出来ずに引退する馬と一緒に新馬戦で走って単勝3番人気以下。

貴方はどうする?その単勝を大量に買うだろう。

その通り。私はそういう馬券を買って儲け続けている。

血統を制する者が新馬戦を制する

とはいえ、将来のG1馬と1勝も出来ずに引退する馬の見極めは、普通の競馬ファンには簡単ではないだろう。

長年かけて培う相場眼、関係者からの話を入手できる情報ルート。こういったものを持っているのは、ごく一部の人間だけだからだ。

が、ガッカリする必要はない。それらを持たずとも新馬戦で儲ける方法があるからだ。

そう、それは血統。「新馬戦は血統」というのを聞いたことある人は、恐らく読者の中にもいることだろう。

「え、血統か…。相場眼や情報ルートだけでなく、俺は血統もよく分からないや…」

今そう思った人もいろだろう。が、諦める必要はない。

相場眼を身につけたり情報ルートを入手したりするのは厳しいものがある。が、それと比較すると、血統で馬券を買うのはそれほど難しくないからだ。

「いやいや難しいって。血統辞典を何冊か買ったけど、とても覚える気がしないものだったし…」

そう思った貴方。何か勘違いしていないか?

血統はそもそも勉強する必要もない。そんなことをせずとも、世の中には血統のプロがいる。自分で勉強せずとも、彼らの分析を参考にすれば良いだけだ。

名実ともに日本最強血統予想家の無料予想

栗山求という血統評論家の名前を聞いたことあるだろうか?

競馬専門チャンネルであるグリーンチャンネルへの出演、種牡馬時点の監修など、現在、名実共に日本最強の血統予想家とも言われている男だ。知らないようでは正直ちょっと勉強不足だな。

その栗山求だが、当然のように新馬戦でとんでもない実績を持っている。

さすがに全てを列挙してられないので一部を抜粋するが、2015年の11月には19万馬券の的中も記録している。新馬戦で儲ける、血統予想家の鑑だ。

新馬戦の予想を見るには月額840円の有料会員になる必要があるが、定期的に購入している競馬新聞や競馬雑誌の金額と比較すれば大した出費ではないだろう。

これから何十万と勝とうとしているのにこのくらいの出費も出来ないようなやつは、馬券で勝つ資格はないとも言える。

……とはいえまぁ、色んな事情からそれすら払うのも厳しいという人も中にはいるだろう。

そんな人も心配は無用だ。

この栗山求、同じサイト内で毎週土日、メインレースの予想も無料公開している。

勿論、新馬戦でないからって、無料だからって精度が落ちるなんてことはない。

メインレースも、当然のように驚くべき的中率を残している。資金が不足している人はまず、こっちで儲けてから有料会員になるのも良いだろうな。

色々語ってきたが、論より証拠。

栗山求の予想を参考にして新馬戦の的中馬券を量産すれば、新馬戦が儲かることを理解出来るはずだ。

そのとき貴方は、俺と同じように、新馬戦の合間に昼食を取る競馬ファンのことを「何て勿体ないことをしてるんだ…」と思うようになるはず。

貴方が昼食を取るのは、新馬戦が終わった後。

たんまり払い戻した札束で、昼からビールつきで高級ランチを贅沢に取っているだろうな。

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