万馬券を的中したければこれを押さえろ!穴党必見!今週末から使える重賞穴馬の探し方!

競馬の醍醐味は万馬券―――。

3連単発売以降、万馬券の出現も珍しくなくなりましたが、今でも万馬券的中に大きな喜びを感じる人は多いと思います。

それがメインレース、特にG1や重賞での的中となるとその喜びも一押しかと思います。

今、これを読んでいる貴方もそんな一人ではないでしょうか?

さて、その万馬券ですが、3連単ならともかく、馬連でそれを的中させようとすれば2着以内に入る穴馬を見つけることが何より重要となってきます。

しかし、その穴馬探しに自信を持っている競馬ファンはほとんどいないことかと思います。むしろ、苦手意識を持っている人の方が多いでしょう。

当記事では、そんな皆さんに向け今週末から重賞レースで使える穴馬の探し方を公開します。

ちなみに僕はこの探し方で、2017年に重賞で馬連万馬券になったレースの8割近くを6点以内で的中させています。

いきなりそれだけの的中を残すのは難しいかもしれませんが、そんな僕の考え方ですから知っておくのは決して損はないでしょう。

実力に対して不当に人気がない馬を狙う!

まずは、実力に対して不当に人気がない馬を狙うものです。

「強い馬が人気がないなんてことがある訳ないだろう」と思う人もいるでしょうが、2~3番人気であってもおかしくない馬が6~8番人気に留まるということは珍しくありません。

例えば2017年安田記念。
1番人気イスラボニータ、2番人気エアスピネルと、G2どころかG3でもなかなか勝ち切れない馬が人気になるメンバーレベルが非常に低い状況だったレース。

そんな中、前年の優勝馬ロゴタイプが8番人気という低評価。その前年で負かした馬が、歴代最強マイラーとしての呼び声もあるモーリスだったにもかかわらずです。

以前と比べて極端に能力を落としているならともかく、ロゴタイプは、1つ前に出走した中山記念でG1上位人気の常連アンビシャスや、その中山記念をステップにドバイで優勝したヴィブロスに先着している。

レベルの低いマイル路線ならまだまだ上位の実力があるのは確かだっただけに非常に狙いやすい穴馬でした。

毎回毎回こういった馬がいる訳ではないですが、こういう馬がいるレースはボーナスレース。万馬券的中のために最も狙いたいレースです。

メイチ仕上げの穴馬もしくは叩き仕様の人気馬がいるレースを狙う!

もう1つは、メイチ仕上げの穴馬もしくは叩き仕様の人気馬がいるレースを狙うものです。

夏や冬のオフシーズンではあまり使えませんが、春や秋、G1のステップレースが組まれている時期には毎週のように使えます。

2017年で言えば、その典型だったのがローズステークス。

1番人気ファンディーナ
2番人気モズカッチャン
3番人気リスグラシュー
4番人気レーヌミノル

これら皆、春のクラシックで活躍した馬で秋華賞出走の賞金は充分に足りており、大目標は秋華賞だった馬たちです。

+22キロの出走となったファンディーナ、+14キロでの出走となったモズカッチャンを見ても分かる通り、各馬当然余裕残しの仕上げでの出走。

それに対して賞金的に秋華賞への出走が保証されていない陣営は、秋華賞出走の権利を何とかここで獲るつもりで出走してきている。当然仕上げは、メイチな訳です。

このレースでそれに該当したのが、前走でようやく500万条件を勝ち上がったばかりの素質馬、8番人気ラビットラン。結果そのラビットランが優勝し、春の実績組はかろうじてリスグラシューが3着入線するに留まりました。
※秋華賞本番ではモズカッチャン、リスグラシューがラビットランを逆転。

あくまで叩きの人気馬を軽視し、メイチ勝負の穴馬を狙う。

使えるレースは限られてしますが、これも1つ、重賞で万馬券を的中させるための王道の考え方になります。

そういった穴馬をなかなか見抜けない人は…

こうして文字にして説明すると簡単に見える重賞での穴馬探しですが、言ってることは理解出来ても、実際自分でそれを探すとなるとなかなか上手くいかない人も多いと聞きます。

これ、実は僕もそうなんです。

重賞で馬連万馬券の8割近くを馬連6点以内で的中している僕ですが、自分の力だけで的中になっているのはその内の2~3割程度。残りはここで推奨される穴馬を予想に取り入れているんですね。

インターネットが世に出た時から運営されているサイトですから知っている人も多いと思いますが、毎週のように重賞レースで面白い穴馬を公開してくれ、その好走率もかなり高い。

僕の場合、ここで推奨される穴馬が8~10番人気程度であれば、自分で選んだ1~4番人気馬1or2頭と、5~7番人気馬1or2頭、計4頭での馬連ボックス6点買い。

2桁人気の超穴馬が推奨され、どの馬との組み合わせでの万馬券になりそうなときは、そこから6頭に流すことで的中を量産しています。もちろん、よく分からないレースに関しては丸乗りすることもあります。

その辺、推奨された穴馬の活用方法は人それぞれになると思いますが、穴馬探しが苦手という人にとって重宝する競馬サイトであるのは間違いないかと思います。

穴馬を見つけたい人、万馬券を獲りたい人が、この記事を読んで、少しでもその実現に繋がったら嬉しい限りです。重賞での穴馬探し、万馬券的中、頑張って下さい!

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