エリザベス女王杯2016予想|低レベルな今年のメンバー。台頭する穴馬は・・・

塾長代理のゆりです。

今週末はエリザベス女王杯が開催。

G1の谷間だった先週を挟み、さあ今週からのG1連戦、気合い入れていくぞ~!っと思っている人も沢山いると思いますが、

・・・登録馬を見ると寂しい顔ぶれとなっていますね。

天皇賞秋に続いてフルゲート割れとなった16頭立ての頭数。例年多数のある秋華賞上位組からの出走はパールコードのみ。

マリアライト、ミッキークイーンの名前こそありますが、マリアライトは前走のオールカマーが期待を裏切る結果。ミッキークイーンは休み明けと、絶対的な主役という感じはしません。

正直ちょっと、レベルが低いかなという感じです。

ただ、そういう状況だからこそ、わたしのような穴党にとってはチャンスがあるレースとも言えるでしょう。

レースレベルが低くても馬券が当たれば楽しい!今週も、バッチリ的中を狙っていきたいと思います!

エリザベス女王杯【過去10年データ分析】

まずはデータ面から的中の鍵を探っていきましょう。

エリザベス女王杯の過去10年単勝人気別データ

まずは単勝人気別データ。

1番人気 2-4-2-2
2番人気 1-3-2-4
3番人気 1-1-0-8
4番人気 2-0-3-5
5番人気 0-0-2-8

データ面からは、人気通り1番人気馬→2番人気馬の順に優勢という数字が表れています。

特に1番人気の複勝率は80%ですから、大きな不安材料がない限り本命ないし単穴を打つのが無難と言って良いでしょうね。

エリザベス女王杯の過去10年枠番別データ

次いで枠番別データを見ていきます。

1枠 1-1-0-17
2枠 1-0-1-17
3枠 1-1-3-14
4枠 1-1-2-16
5枠 1-1-0-18
6枠 1-2-1-15
7枠 0-2-2-22
8枠 4-2-1-20

1着馬~3着馬まで、各枠バランス良く分散されている中、8枠の数字が非常に目立ちますね。

出走頭数が若干多いとはいえ、過去10年で4勝はずば抜けた数字。

2着2回、3回1着もありますから8枠有利と見て良さそうです。

エリザベス女王杯の過去10年脚質別データ

次に脚質別データです。

逃げ 2-0-0-8
先行 2-6-2-31
差し 6-3-7-55
追込 0-1-1-44

率を見ると先行馬有利となりますが、差し馬の6勝は目立つ数字。

差し馬を軸に据えて、先行馬を相手とするのが良いでしょう。

エリザベス女王杯の過去10年年齢別データ

最後に年齢別データです。

3歳 5-4-3-41
4歳 3-2-6-39
5歳 2-3-0-42
6歳 0-1-1-11
7歳 0-0-0-5
8上 0-0-0-1

古馬混合戦ですが、3歳馬優勢となっていますね。

全体的に見ても、若ければ若いほど有利な印象。

強い牝馬は早めに繁殖にあがってしまうという事情もありますし、基本的に若い馬狙いで良さそうです。

過去10年データまとめ

・1番人気中心。本命ないし対抗評価に。
・枠順面は8枠が圧倒的優勢。他枠に差はなし。
・脚質面は先行馬、差し馬有利。1着は差し馬優勢。
・年齢面は若い馬ほど優勢。

エリザベス女王杯【有力馬分析】

それではここからは、エリザベス女王杯2016の有力馬を個別に見解していきたいと思います。

ここで取り上げるのはマリアライト・ミッキークイーン・クイーンズリングの3頭。ここではちょっと話せないような話があるパールコードやその他の馬についてはメルマガ内で取り上げさせていただきます。

マリアライトの評価

まずはミッキークイーンと1番人気を分け合うだろうマリアライトから。

前走のオールカマーはゴールドアクターと2強を形成するものの、優勝したゴールドアクターと明暗を分けた形。

ただ、忘れている人も多いかもしれませんが、昨年のエリザベス女王杯制覇も、実は前走オールカマー5着からのもの。元々使われてからの方がいいと言われている馬でもありますし、それ自体、あまり気にする必要はないかもしれませんね。

ですが、もう1点思い出しておきたいのは、昨年の優勝は、馬場の恩恵もあったということ。

マリアライトの勝因に重馬場を挙げていた評論家は多数いましたし、養成所の中でもそういう声は聞かれました。

今年はどういう馬場になるのか?そしてその馬場でマリアライトはどういったパフォーマンスをするのか?

そのあたりは充分に考える必要があると言えるでしょう。

ミッキークイーンの評価

そのマリアライトと1番人気を分け合うミッキークイーン。

ご存知の通り、昨年の牝馬2冠馬。年が明けた今年も、1番人気の期待に応えられてはいないながらも、阪神牝馬ステークス2着、ヴィクトリアマイル2着と、充分な成績を残しています。

昨年、そして今年のパフォーマンスを見る限り、現役牝馬の中でトップクラスの実力を持っているのは疑いようがありません。

追込脚質ながら、どんな展開でも、どんな舞台でも常に勝ち負けを演じている点にもそれは表れています。

ポイントとなるのはやはり仕上がり。

このメルマガなんかではその辺、とても面白い考察をしていましたが、そのあたりを含め、最終的にわたしもメールマガジンの方でその点に触れたいと思います。

クイーンズリングの評価

次に、エリザベス女王杯の重要ステップレースである府中牝馬ステークスを制したクイーンズリングについてみていきます。

スマートレイアー、マジックタイムなど、G1戦線でも結果を残してきた馬たちが参戦してきた今年の府中牝馬ステークスはなかなかにレベルが高かったレース。

そこでその2頭を完封したのは、非常に高い価値があると言っていいものでしょう。

適性が今一つだったヴィクトリアマイルこそ8着という結果でしたが、京都牝馬ステークスに続き、今年は4戦して2勝2着1回。その2勝がいずれも重賞となれば、牝馬同士で能力上位というのは確かと言って良いでしょう。

ただ、昨年のエリザベス女王杯は8着という結果。

今年のエリザベス女王杯で結果を出せるのか否かの判断は、当時の敗因をどこに求めるかによって大きく変わってくるでしょう。

そしてそれは、エリザベス女王杯で儲かるのか儲からないのか、その明暗も大きく分ける判断になると思います。

その取捨に絶対の自信を持つ養成所のスタッフがいますから、詳しくは彼のメルマガに譲りたいと思いますが、メルマガをご覧いただいている方もそうでない方も、クイーンズリングの取捨、注意して下さいね!

先々週は、

国立特別3連単40,070円!
神無月ステークス3連単80,080円!
柏崎特別3連単43,340円!
紅葉ステークス3連単17,690円!
御陵ステークス3連単69,120円!
カシオペアステークス3連単76,390円!

と大爆発。

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